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I君


10月28日のこと。
ちょっと時間がたっちゃいましたね。

いつもTシャツなんかを作ってもらってる
「ゆりヶ丘学園」という障害者授産施設に遊びにいきました。
「障害者授産施設」って聞き慣れない方も多いと思いますが、
障害がある人が働きに来る施設のことです。

そこにいい絵を描く若人がいまして、たまに見に行ってるの。
I君っていう若干18歳の男で、上の写真、彼がここ半年ほどで描いた絵です。
すごい数でしょ!!!!
しかも、着色してない絵を合わせるとこの倍の数くらいになります!
この枚数を見たら、自分も頑張んなきゃなぁ‥って。


この日は、11/3にゆりヶ丘学園の文化祭「ゆり祭」があるので、その際に飾る、I君の展示をお手伝いするのが目的。

本当はこの絵を全て飾ってもいいと思うんだけど、プロとして見てクオリティーが低いものもあるし、スペースもあまり取れないということで、6枚にしぼる事に。

I君と二人で、
「これもいい、これもいい」
って言いながら。
飯田君は結構自画自賛タイプ。
だけど、正直、自分の絵を好きだと言う事は大切だと思う。

苦心して選んだのがこの6点


僕が特に気に入った2点を紹介しますね。



「虹の家」
虹の木で作られていて、虹の木は年に一度しか現れない幻の一品。
(水彩、鉛筆)



「地ごくもん」
日光江戸村に行って、地ごくもんに行った。
そのときにいい絵が描けそうだと思った。
(水彩、わりばしペン)



彼のすごいところは、どの絵もテーマが明確で、絵にストーリーがあること。
「この卵はなんであるの?」
とか聞くと、
「ドラゴンが産んだ卵で、昼と夜をわける為に産んだ」
とかそんな神話ちっくな答えが返って来る!

彼が描くキャラクターものもいいんですよ!
赤ちゃんを操作している宇宙人とかさ。









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