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1200歳

最近友人と話して気づいたことスペシャル

50年代、ヒッピームーブメントとゆうカウンターカルチャーは強大な政府とゆう大きな組織が戦争とゆう認識しやすい「悪」をしでかしたことで生まれた。
悪が露骨だから、peace&free sexの精神から生まれたヒッピーカルチャーに大勢の若者が流れることができた。

大きなカウンターカルチャーが生まれるには、大きなわかりやすい敵が必要ってこと。
一方今、社会に対して閉塞感を感じている人が世界的にも多いと思う。
自分もその中の一人で、なにか雲を突き破るような行動に出たい衝動があるんだけど、今「悪」が見えにくい気がする。

今思いつく悪は、石油。何億年もかかってできた自然の産物を100年ちょっとで使い切ろうとするのは間違いじゃない?
しかも何億年もかかってできた資源をつかって作った物がすぐ捨てられちゃう。
資源には全て年齢がある。例えば木材は種から育てるのに少なくても50年はかかる。つまり、50歳の資源。
持続可能な社会を目指す上で、資源の年齢は大きくかかわってくる。
資源の年齢が、その資源をつかって作る製品の寿命より短ければいい。
50年かかって育った木材は、50年以上かけて消費したい。
資本主義社会に洗脳されて、あまりにも目先のことや、自分の利益のことしか頭にない人が多すぎる。


ダムや、川をコンクリートで固めるのも悪じゃないかな。
自然を制圧して、安定、安全を求めるのは間違いだと思う。
ダムがあることで水を得られるのはホントありがたい。でもダムより下流の川は汚くなって、川に親しむ子供がいなくなった。
川を通して、子供は命と出会い、心を育ててくれる。
川岸に草が生えることで、生態系が多様化して、水の汚れは分解され、ミネラルに変わる。

同じことが海や山にも言えると思う。

人間だけでは決して生きていけない。持ちつ持たれつ、個は他の全ての命と繋がりあいながら生きているのだから。

都市にも疑問を感じる。野生動物が入り込むことを拒絶した、いわば人間の要塞。
でっかい巣。
これは人間の個体数に問題があるのかな。
ちょっと多すぎるんだな。
動物は、異常に個体数が増えると本能的に減らそうとする力が働くみたい。
もしかすると、人間にも起こっていて、若者が環境ホルモンの影響でインポテンツになったり、子供をたくさん産まなくなったりする傾向はそれかもしれない。
実はインポテンツが進化だったりして。


今自分が考えられる悪を出してみたら、自然に関することだった。

エコってゆう言葉の意味は生態系。エコムーブメントが社会を変えられないかな?

人間の心が本当の意味の豊さを求められる心に進化してほしい。

企業が販促のために歌うエコじゃない。もっと先に答えを求めたい。
人間が自然に属してると実感したい。

そんなエコムーブメントを世界中で!!

| - | 07:30 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
ふたりとも悪が見えにくいって言ってたね。
そうかなぁ。
見えにくいのかなぁー。

環境ホルモンは進化な気がする。
このままじゃきっと生きていけないもんね。

心が豊かになると、攻められたときに弱くなるでしょ。
いろいろ考えさせられたなぁ。

| ささゆ | 2008/12/12 5:16 PM |
バブル経済は弾けたことによって初めて「バブル」だと認識された、という話しがあるけど、もしかしたら「悪」ってのも「正義」ってのも、後からフォロワーが認識したもので、例えばベトナム戦争だって当時のアメリカという国家としての「正義」があって政府は行動したんじゃなかろか。
ところがその「正義」に胡散臭さとか疑問を持った人間がカウンターを放ち、結果的にそれが後には「正義」で、戦争が「悪」として認知されたんだと思う。
つまり、今「悪」として見えるものではなく、「正義」の中に怠惰や劣化、損得が見えてきたモノを見抜く目を持った人間だけがカウンターを出すタイミングと意味を持てるんだと思うよー。よー。
| hide | 2008/12/29 6:07 PM |
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